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【主要ツール4選】具体的なローコードの例は?特徴と自社に合った選び方の例

2026.06.10 たつや

こんにちは、apro-incの業務改善・DXコンサルタント、AYAKAです。

前回は、ノーコードの弱点を克服し、開発スピードと自由度を両立する「ローコード」の概念について解説しました。

「ローコードのメリットは分かったけれど、具体的にどんなツールがあるの?」と思われている方も多いのではないでしょうか。今回は、現在多くの企業で導入されている「代表的なローコードツールの具体例」を4つ厳選し、それぞれの特徴と選び方を分かりやすくご紹介します!

ローコードツールにはそれぞれ「得意分野」があります。自社の環境や目的に合わせて選ぶことが大切です。

① Microsoft Power Apps(マイクロソフト パワーアップス)

② Salesforce Lightning Platform(セールスフォース ライトニング プラットフォーム)

③ OutSystems(アウトシステムズ) / Mendix(メンディックス)

④ Claris FileMaker(クラリス ファイルメーカー)

具体的なツールを紹介しましたが、選定で失敗しないためには以下の2つの基準を意識してください。

ローコードツールの具体例を見てみると、「まったく新しい独立したシステムを導入する」というよりは、「いま社内にある便利な仕組みをさらに強力に拡張する」というアプローチが多いことに気づくと思います。

言葉の概念として重要なのは、ツール自体の知名度で選ぶのではなく、「自社が今持っているデータ(資産)を一番活かせるのはどれか?」という視点を持つことです。次回は、これらのツールを導入・運用する際に絶対に避けては通れない、依存のリスク「ベンダーロックイン」について解説します。まずは自社の足元のシステム環境をチェックしてみましょう!

「自社の業務や既存のシステムには、どのローコードツールが最適なのか分からない」「ツールのライセンス選定や初期構築で失敗したくない」という企業様は、ぜひapro-incにご相談ください。

apro-incでは、特定のベンダーに偏らない中立的な視点から、貴社に最適なローコードツールの選定・導入、そして運用の内製化までをトータルで伴走サポートいたします。

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