今日から使える!Notionマニュアルの作り方

こんにちは、apro-incの業務改善・DXコンサルタント、AYAKAです。
「Notionでマニュアルを作ってみよう!」と思い立ったものの、白紙のページを前に「……どこから手をつければ?」となった経験はありませんか?実はこれ、とてもよくある壁です。
今日は、私が実際にお客様の現場で使っているNotionマニュアルの構成をベースに、「どう作るか」を具体的にご紹介します。
基本の構成:3層で考える
第1層:マニュアルのトップページ(目次)
業務カテゴリーごとにリンクをまとめたページ。「日次業務」「月次業務」「イレギュラー対応」など頻度別でも構いません。
第2層:カテゴリーページ
各カテゴリーの中に、個別の手順ページへのリンクを並べます。データベースを使うと、担当者・最終更新日・難易度などを列で管理できて便利です。
第3層:手順ページ(実際のマニュアル)
1業務=1ページで作ります。以下の構成が使いやすいです。
- 目的:この手順は何のためにあるか
- 対象者:誰がやる作業か
- 必要なもの:使うシステム・ツール・権限など
- 手順:番号付きリストで、1ステップ1アクション
- 注意点・よくある失敗
- 更新履歴
最初の1ページをどう作るか
「完璧にしてから公開」は禁物です。まず「手順を箇条書きにしたページ」を作って、チームに共有するところから始めましょう。スクリーンショットを貼るだけでも立派なマニュアルになります。
テンプレート化しておくと便利なこと
Notionには「テンプレート機能」があり、ページの雛形を登録しておけます。新しい業務を追加するとき「テンプレートから作成」するだけで同じ形式のページが一瞬で出来上がります。
AYAKA’s View
マニュアルは作ることが目的ではなく、「使われること」が目的です。難しく考えず、まず1ページ。箇条書きで、スクショ添付でいいんです。
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