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kintoneアプリ

kintoneアプリを別のスペースに移動したいとき、どうすればいい?

2025.08.22

データの引き継ぎ方法と、設計ミスを避けるための注意点

かずや
かずや

「スペースを間違えた…」でも慌てないでください
kintoneを運用していると、こんなことはありませんか?

残念ながら、kintoneには“アプリを丸ごと別スペースに移動する”ボタンはありません。
でも、心配はいりません。少し手間をかければ、構成もデータもきれいに移設することができます。

かずや
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この記事では、なるべくスムーズにアプリを移す方法と、気をつけたいポイントをわかりやすくご紹介します。

アプリを移すときの全体像

かずや
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アプリの「お引越し」は、ざっくり言うと次のような流れになります。

  1. 今あるアプリのバックアップを取る(構成とデータ)
  2. 新しいスペースでアプリを再作成する
  3. 古いアプリからデータを移す
  4. 必要な設定を見直す(通知や権限など)
  5. 動作確認をして公開する
かずや
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引っ越しと同じで、「モノ(データ)」を運ぶ前に、「家(アプリ構造)」を用意しておくことが大切です。

Step 1:アプリのバックアップをとりましょう

かずや
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まずは、構成とデータのコピーを保存します。

💡ポイント
添付ファイルやルックアップ情報は完全には引き継げないことがあります。
データ構造の見直しのチャンスと考えてもよいかもしれません。

Step 2:新しいスペースでアプリを再作成します

かずや
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保存したテンプレートを使って、新しいスペースでアプリを作成しましょう。

Step 3:データを新アプリに取り込みます

かずや
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CSVで保存したレコードを、新しいアプリに読み込ませます。

たとえるなら、パズルのピースが合わないと、データははまらないということです。
フィールド名のズレがあるとエラーになりますのでご注意ください。

Step 4:通知やルックアップなどの設定を再確認

かずや
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アプリの引っ越しが終わったら、次は「暮らしやすく整える」段階です。

かずや
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これらをひとつずつ丁寧に確認しましょう。

Step 5:アクセス権限とテスト運用

かずや
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最後に、スペースに合わせたアクセス権限の設定を行います。

かずや
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設定が終わったら、テスト用のレコードを登録して動作確認しておくと安心です。

よくある注意点とトラブル例

トラブル例原因対応策
データが読み込めないCSVの列名が一致していないフィールド名を確認・修正する
ルックアップが動かない参照先アプリが旧スペースのまま参照先を再設定する
通知が来ない通知設定が無効 or 間違ったユーザー対象通知ルールを見直す

補足:ツールを使ってもっとラクにできる?

かずや
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「もっと自動でやりたい!」という方は、以下のようなツールを検討してもよいかもしれません。

おわりに:アプリの移動は“再設計のチャンス”でもある

アプリの移設は少し手間がかかりますが、それだけに業務フローや設計を見直す良い機会でもあります。

このタイミングで見直しておくと、運用がグッと快適になります。

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かずや
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